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中古のMACを買った2008/04/15
この数年使い続けてきたMACがアブナイ。いや、ずっとアブナかったんだけど。動いているのに、電源ランプが消える。ときどきチカチカ光るんだけど、ほぼゾンビ状態。それが、どんどん酷くなって、こりゃヤバイなという感じになってきたから、新しいのを買ったわけ。
で、それが全く同じMAC。中古だけど、最新OS搭載のモノより高い。いや、ほんとに悩んだんですよ。いっそ、この機会にWINDOWSに変えるべきじゃないかって。今のMAC-OSは嫌いだしね。
一般の人は、プロは、さぞや最新の環境で仕事してるんだろうと思うようだけど、実は一般人よりバージョンアップは遅いんだよね。というのも、デザインの仕事をしていると印刷現場との連係はかかせなくて、その印刷会社のシステムは、家庭用プリンタなんかよりもずっと高価。そう簡単にバージョンアップなんかできないんだよね。だから、未だにイラストレーターのバージョンは、せいぜい「8」。最新の「CS」なんかで作ると、印刷できないなんてことになりかねないの。
そして、新しいパソコンだと、古いアプリケーションが動かなかったりするんですよ。いくら最新機種と最新ソフトがあっても、印刷できなきゃイミがない。というわけで、仕事の現場にはどうしても古いのがいるんだよね(もちろん、新しいのもあるんだけど)。
ちなみに、ボクは、未だに「イラストレーターvr5」くらいで制作可能な機能だけに限定してデザインを行うことが多い。メインで使っているのは「vr9」なんだけど、よけいな機能は使わないの。確実にちゃんと印刷できないと意味ないからね。最新ソフトは便利だけど、その機能の全てが使えるわけじゃないってのが実際の現場。もうイラストレーターもフォトショップも「CS」しか買えないんだけど、そんなモンじゃ仕事できね〜んだよ!
今回買った2代目も、今やメーカーのサポート対象から外れつつあるような機種だけど、そもそもサポート打ち切ったり、バージョンアップしたりするのが早すぎるんだよ。新しいでしょ、便利でしょ、多機能でしょって、余計なお世話だっつ〜の!今のバージョンで十分なんだから、そのまま使わせろよ!誰もがバージョンアップを望んでるわけじゃないのに。新しいモノに切り替わっていくのは世の常だけど、ボクは自分が本当にソレを必要と思うまでは、バージョンアップなんかしない。そんなもん知恵とテクニックで、十分以上にカバーできちゃうからね(ああ、そういえばゴルゴ13も、そうやって愛用銃を選んでいるんだよな)。
でも、この2代目が使えなくなったら、そのときこそ、WINDOWSかも。いくらなんでも、10年前のパソコンが、デザインの現場で(それもメイン機として)使えるとは思えないし、長年使ってきたユーザーを無視して、iポッドのプラットホームになり下がったMACなんか、誰が支持するものか(ボクは未だにOS-9。手作業に近い操作環境が好きだからで、いくらカッコよくても、MACの長所だった部分を全部切り捨てたOS-Xなんか大嫌いだ)。


内藤選手、防衛おめでとう!2008/03/12
いや、ボクらの判定では「勝ち」だったんですけどね。けっこう、辛い採点だったよねぇ。とにかく08年3月8日の世界フライ級タイトルマッチは、「引き分け」でチャンピオン内藤大助選手が2度目の防衛に成功したわけです。
ボクは、今回もボランティアスタッフとして、試合のパンフレットやTシャツ、スポンサーロゴのデータ作成など、デザイン関係を担当していたんだけど、最短男のスタッフとして、ギリギリのスケジュールに間に合うよう、必死でした。できあがったパンフを見るのは、いつも試合当日。配っているブースで、はじめてご体面なんだよね。広告部分などは、各スポンサーから直接印刷会社に回ることになっているんで、ボク自身も全部をキチっと見ていないわけで、結構ドキドキ。たぶん、大丈夫なはずって、思いながら作ってるの。
で、出来上がったパンフを見ると、オレが作ったときとは対戦カードが違ってる!タイ国の選手が違う。聞いてみると、予定してた選手に事故があったらしく、急きょ変更したんだって。もともとキツいスケジュールだったのに、よく間に合ったものだ。
前座試合の合間に喫煙ブースにいったら、通路で宮田ジムの石井さんにバッタリ出会って、控え室に連れていってくれた。控え室に入った時、内藤選手は黙々とシャドウをしていて、結構緊張した雰囲気だったんだけど、仲間に囲まれると表情を和らげて、ゆとりのある顔に。前座試合の映像を見ながら和気あいあいな感じで、これなら大丈夫だ、きっと勝てるぞ、と安心しました。メインカードまで、かなり時間が空いたので、宮田ジムの販売ブースにいったりしたんだけど、そっちでも「今回は負ける気がしない」と、みんな言ってるし。よしよしって感じ。
ウチの営業パートナーであるアームズ・エディション社長/菅谷氏は、今回も大忙しだったみたいだけど、内藤選手と一緒に入場してきて、リングにも上がって。後でテレビ放送のVTRを見ると、かなり目立ってるんだよね。身体大きいからなぁ。でも、身内が晴れ舞台に上がっているのは、悪くない気分。
さあ、勝ったからには次回だ。まだまだ夢は終わらない。最短スタッフの名に恥じないよう、ボクらも頑張らなきゃね。


犬を飼いはじめた2008/01/09
名前は「ガンバ」。サッカーじゃなくて、大イタチと闘う冒険者の名前をもらって、娘が名付けた。犬種はコーギー。
我が家の一員になって、まだ10日ほどしか経っていないのだが、その間に6回も動物病院に通った。大みそかから元旦にかけては入院までした。
お腹に虫がいるらしい。親からうつったらしく、珍しいことではないそうだが、下痢がひどく、大みそかにはグッタリしていて、とても心配した。慌てて年末でもやっている病院を探し点滴を受け、一旦帰宅したものの、午後に餌を吐いてしまい、再び病院へ。結局、その日は一晩入院となった。一夜明けて、新年とともに元気に帰ってきたが、3日にはまた吐いて、心配になって4日に、またまた病院で診てもらった。5日にも相談に行き、7日には経過のチェック。今週末にも予約していて、その翌週はワクチンの注射・・・。犬を飼うって大変だなぁ。
でも、嫌なわけではない。保険にも加入してない段階での通院は、ちと散財なのだが、犬だって家族だからね。手のかかる子は可愛いものだし、はじめて飼う犬だし、家族みんなで緊張したり心配したり大喜びしたりの毎日なのだ。
3日から4日にかけての深夜。ちょっと吐いたので心配だった夜。ボクは夜更かしなので、家族が寝静まったあと、何度もケージを見に行った。明け方4時にウ○チをしたので、その処理をして、さらに5時にもウ○チ。下痢なので、すぐに拭いてあげないと汚れちゃうんだよね。餌のせいか、すごく臭うし、体調が悪いせいでトイレのしつけもままならなくて、どこでもしちゃうし。必死に拭いているとガンバがじゃれついてくる。こら、ウ○チを拭いたゾーキンを引っ張るんじゃない。トイレシートをかじるな。ジュータンにおしっこするな。虫のせいで下痢のくせに元気はいい。おいおい、もうすぐ夜が明けちゃうぞ。やっと掃除を終えて、しばらくガンバを撫でていると、気持ち良さそうに眠った。空はすでに白んでいる。
そういえば・・・。
娘が生まれた頃にも、こういう夜があった。夜泣きして寝ない娘と、やはりリビングの同じ場所で、あやしていたっけ。娘がボクを見て笑うようになったのは、あの頃からのような気がする。その娘も今や中学生。今も、ボクを見て笑ってくれ、元気をくれる。ガンバも、きっとボクにたくさんの元気をくれるに違いない。その力を、お客様にもちゃんと届けよう。やるべきこと、やりたいこと、今年も沢山の目標がある。
新たな家族を迎えて、ボクの2008年がはじまった。


うわぁあ、ごめんなさい!2007/12/26
「うわぁ、ごめんなさい」。このコトバ、今年何回書いただろう?。メールを送り忘れたり、請求書を出し忘れてたり。すでに依頼を受けたマンガやWEBが完成しているのに、連絡をし忘れてたり・・・。忙しいと、ついうっかり、そういうことがあって、今年もメールのサブジェクトに「ごめん」と書くことが度々あったんです。
で、このコーナーにも。新事務所を開業したときに、ちゃんと更新しなきゃな、と宣言して以来、全然更新してなかったニュースページ。気づいたら今年も終わり・・・。
ちまちまとサイト自体への修正や追加はやってたんですが、トピックスって書けないもんですねぇ。
いや、ネタが無かったわけでもないんですよ。今年も忙しく1年を過ごさせていただきまして、マンガのコト、飛行船のコト、内藤大助選手のコトなど、今年も面白い出来事がいっぱいあった。特に内藤選手の世界タイトル奪取と10月の防衛戦(亀田戦)の顛末などは、打合せの席や講師で呼ばれたりしたときには、ツカミに喋ったりしてましたしね。コラムのほうは(やや遅れ気味とは言え)更新してたのだし、ついでにトピックも書けばいいんだけど・・・。
読んでくれている方には、ホント失礼しました。

そういうわけで、以下、今年の出来事をまとめてアップしておきました。
トピックスのコーナー自体を止めちゃおうかとも思ったのだけど、それも面倒なことだし、一応続けておこうかと。ま、あまり当てにしないで、ときどきコラム欄でも覗いてください。そっちは数ヶ月おきくらいで、まとめて更新したりしてますから。


内藤大助選手のコト(07年総括その1)2007/12/26
彼との関わりは03年くらいから。ウチの営業をお任せしている提携会社「アームズ・エディション」の菅谷社長が、内藤選手が所属する宮田ジムの元練習生でして、ボクシングを辞めたあとも同ジムのホームページなどをサポートし続けていたわけです。
その縁で宮田ジムが興行する試合に招待していただけるようになって、内藤選手の試合も、ずっと見続けてきたんです。
アームズ菅谷社長は単なる手伝いという範囲を超えていて、誰かの試合がある度にパンフやポスターを作り、後楽園でVTRを回し、ジムのWEBマスターとしてサイトを更新し、メールもチェックし、海外遠征などの際にも同伴。対戦相手の選手が来日すると、成田へ迎えに行ってホテルにチェックインさせる、計量日にも立ちあうなど、ほぼマネージャと言っていいほどでした。しかも、実費以外もらってないボランティア。
自分のビジネスパートナーがそこまで頑張っているのだから、ただ招待されているだけでは格好がつきません。菅谷社長に「オレにも何か手伝わせて」と言い続けていたら05年、内藤選手が2度目の世界タイトル挑戦。このとき、リングマットに描かれるダイナマイトグローブのロゴがないっ!ということで、急遽トレース作業。大特急で作ったので当日は「アレで大丈夫だったのか?」と心配で、最初は試合よりもリングマットが気になったものでしたが、このときから一応は単なる招待客ではなく、宮田のスタッフ扱いになりました。試合もテレビカメラの横の宮田ブースで観戦。
そして今年。宮田ジムの広告や看板などを手伝うようになり、3度目の世界挑戦からはパンフレットを手掛けさせていただきました。むろんボランティア。
このとき、ボクは「少しでもいいパンフにしてあげたい」と思ってやっていました。宮田ジムはマスコミで報じられたように、はっきり言ってビンボー。亀田など一部を除いて、ほとんどのジムがそうなんですけど。だからお金はかけられず、限られた材料と情報だけしかないため、あまりパッとしないパンフになりがちですが、その中で少しでもよくしようと足掻いたつもり。
王者のポンサクレック選手は本当に強い選手で、下馬評も厳しい予想。05年の対戦では出血のため7ラウンドでTKO負けを喫していますが、このときポンサクレックは下痢気味だったそうで、それでも勝てなかった。それが今回は万全。内藤の調子が特にいいとも聞いてないし、これはアブナイと。だから、せめてパンフだけでもいいものにしたい、と思っていました。
それが判定とは言え圧勝でタイトル奪取!この試合は本当に素晴らしい試合でした。試合後には控室にも激励に行きましたが、こんな素晴らしい試合のパンフをやれたというのは、クリエイター冥利に尽きますね。ボランティアどころか、お金を払いたいほどです。
この試合の後、座視の企画で宮田ジムにお邪魔してインタビューもさせていただきました。チャンピオンベルトを巻かせていただいて記念撮影も。
そして亀田の反則で話題になった10月の初防衛戦。このときもパンフレット、内藤応援タオル、スタッフのシャツや帽子などの多くを担当させてもらいました。ジムの皆さんとも顔見知りになって、宮田の一員のつもりで取り組みました。これも当然ボランティア。このときは興行主が宮田ジムではないので、スタッフとして入れる人数に限りがあったため、ボクは辞退し、自腹で観戦させていただきました。
内藤選手は今では超有名人になってしまいましたが、ボクらはお金とは関係なくお付き合いさせていただいています。元気や勇気をもらえるというだけでも、得るものはいっぱいあって、その意味ではボランティアではないんですね。むしろ、お金では買えないものをもらっている。
こうした縁で、今は日本ボクシング協会関連のサイト制作などにも関わらせていただいています。


マンガのこと(07年総括その2)2007/12/26
今年も、沢山のマンガを描かせていただきました。20ページを超えるビジネスマンガ、4ページづつの連載マンガ、6〜8ページくらいのリーフレットマンガ、記事下広告に組み込む4コマ、1ページのチラシマンガ、1コマだけなど、ジャンルもボリュームも様々ですが、この仕事は本当に面白く、やりがいもあります。
広告用のマンガを描く著名作家さんは大勢いますが、費用と品質の両面でボクは絶対に誰にも負けないと思っています。ドラえもん、ゴルゴ13などの有名キャラを使えるわけではないですから、あくまでもオリジナル作品に限ってのことですが、そういうものを作るなら、著名作家にも負けないつもりでやっています。
何故って、漫画家は広告の専門家ではないから。そして広告代理店はマンガの専門家ではないから。せめぎあってイイモノが出来上がることもあるけれど、大抵は広告としてもマンガとしても中途半端なものになってしまう。それに、ボクも元々は普通の漫画家だったから分かるんだけど、雑誌で活躍する漫画家にとって広告を手掛けるのは、ちょっと恥ずかしいんだよね。雑誌の仕事がないからやってる、みたいな部分があるから。気合いを入れて一生懸命描いたりすると、かえって仲間に冷やかされたりして。だから、あまり本気になってくれないんですよね。誰もが知っている超有名作家が描いた広告マンガを持っているけど、同じプロダクションとは思えないほど絵は粗いし、あらすじ自体が破綻してる(なんせ、わずか16ページなのに、主人公が途中で消えちゃって、前フリもなく誰だか分からない人物に代わっちゃうんだから)し、酷いものです。雑誌での連載作品なら、絶対にこんなマネしないはずなのに、広告ではそうなっちゃう。それでいて著名作家を起用すると原稿料が高く付くでしょ?
これは、漫画家のモチベーションの低さも問題だけど、そもそも漫画家はマンガだけ、広告会社は広告だけと、チグハグな状態で取り組むからだと思うんです。企業は費用をかけて依頼するのだけど、関係者の意識は低いって言うのは問題だと思います。漫画家を食わせるために依頼するわけじゃないんだから。
大体、依頼してくる企業がマンガを欲しがってると思うことが間違い。企業が欲しいのはマンガじゃない。広告ですらない。欲しいのは反響、つまりお客なんです。マンガはそのための手段であって目的じゃないんですね。普通の漫画家は、作品そのものを売っているけれど、広告マンガは作品じゃなくて、企業や商品を売り込むためのツールなんです。
こういう問題を解決するには、作家直営で、広告のノウハウも分かっていて、しかも本気で企業に売上なり反響なりを呼び込もうと思って取り組まないとダメなのでしょう。これは専門学校のマンガ講師も同じこと。かつての著名作家が講師になっていることが多いけれど、本気で全部の生徒をデビューさせようとは思ってないもんね(そういう先生方と議論したことがあるけれど、それでいいじゃん、どうせプロになれるとは思ってないよ、と言われてしまった。生徒がやる気がなくても、それを何とかしようと頑張るのが指導者だろうが!)。
ボクもかつては著名作家にお願いして描いてもらう仕事をしたことがあるけれど、ちっとも目指すレベルの内容にならなかった。だから、自分で描くことにしたんです。ボクはあまり絵の上手い漫画家ではないと自覚しているけれど、やる気のないプロや同人作家に頼むよりはマシだと。少なくとも、いただく予算分以上の仕事はしなきゃ、と。
当社のお客様のほとんどは、ホームページを見てご連絡いただいた方々。どこかの紹介とか営業を走り回らせて獲得したわけじゃありません。北は北海道から、南はハワイ、海外はヨーロッパまで、かなり幅広くお仕事をいただいています。強力な広報ツールとして、ご期待以上の反響を出せた例も多く、費用対効果の意味でも自信を持っています〔作家直営だから安いというメリットもあるし)。
これからもボクは「結果」のためにマンガを描いていきます。


飛行船のこと(07年総括その3)2007/12/26
この記事を書いている07年12月末現在、日本飛行船のツェッペリンNTが、国内初の「飛行船遊覧クルーズ」として、東京の空を飛んでいます。
ボクは、とある縁から地元・土浦市のまちづくり活動「飛行船のまち・土浦」に参加しまして、イベント開催時のホームページの提供などをしていましたが、そこからの縁で飛行船ツェッペリンNTを運用する「(株)日本飛行船」様のWEB担当者に抜擢していただきました。
おかげで(WEB企画のために)ツェッペリンNTにも数回乗せていただきましたがあ、アレは本当にすごい、素晴らしい!
高度300メートルを時速70キロほどで飛ぶ。300メートル先って、ちゃんと見える距離でしょ。運動会でグランドの対面にいる我が子をカメラで捉えるくらいの距離なんだから。それなりのカメラや望遠なら、かなりアップで捉えられる。だから、ツェッペリンNTから見下ろすと、地上の細かい部分までちゃんと見えるんです。セスナやヘリはこうはいかない。しかも距離離着陸時以外は、ゴンドラ(キャビン)内を自由に動き回れるし、後席のパノラマウインドウからは真下だって見える(ずっと見てると酔うけどね)。そして静か。ディーゼル車より音はしないんじゃないかな。とにかく、魅力的。一緒に乗船された著名イラストレーターで漫画家の「ヒサクニヒコ先生」も大ファンらしく、着陸しても「もう一回飛ぼうよ」と駄々をこねたほどでした(ヒサ先生に空中インタビューという企画だったんです)。
これが、自分の住む街を拠点に、毎日飛んでいるというのは、すごく素敵。(株)日本飛行船という会社の仕事と、まちづくりの仕事には一線を引いて混同しないように気をつけているけれど、やはり、是非とも土浦に呼びたいと思います。これまた、ゼニカネ抜きでね。
なお、ボク個人の考えとしては、土浦の「飛行船のまちづくり」は、ツェッペリンNTの誘致運動ではないと考えています。誘致も含むけれど、特定の会社におんぶするのは、まちづくりじゃない。というか「まちづくり」っていうのは、そこに暮らす人々の心の問題で、道具や施設があるかどうかじゃないと思うんですよ。
むしろ、土浦が頑張ることで周囲(他府県も含めて)の大勢が飛行船に乗れたり元気づけられたりする、そのために土浦が滅私奉公するくらいでいいんじゃないかと。地域って言うのは、そこだけでどうにかなるものじゃなくて、周辺町村と、県と、国と、世界との関わりの中であるわけだし。そういう街になれば、住んでいる人も誇りを持てて郷土愛も生まれるだろうし、それが「まちづくり」だろうと思っているんです。
08年2月には、地元の皆さんと一緒に、鹿児島の飛行船ドックへ視察に行く予定です。素晴らしい飛行船。夢のある飛行船。それが大勢の活力として受け入れられていく世の中になるよう、WEBの仕事も、地域の仕事も、頑張ろうと思っています。


新オフィスMAPもアップしました2007/02/24
ま、フツーのアパートなんですけどね。
ウチは意外にお客様にご来社いただくことが多く、中には大阪・新潟など遠方の方もいらっしゃるので、MAPはかかせないんです。
フツーのアパートですが、少なくともボクの部屋は今までより落ち着いてミーティングしやすい場所になると思います。安心してご来社くださいね。

■会社マップはこちら
http://www.urutaku.com/campany/index.html


メールアドレスの変更について2007/02/24
前の会社で使っていた「uruno@contents-labo.jp」のアドレスが、まもなく使えなくなります。
皆様、今後のご連絡は新アドレス「uruno@urutaku.com」でお願いします。

退職したとは言え、一応、提携関係はそのままということだったので、当分は大丈夫だろうと思い、旧アドレスをそのまま使い続けていた(お客様を混乱させたくなかったし)のですが、まさかこんなに早くアドレスが使えなくなるとは思わなかった・・・(汗)。
サイト上にも旧アドレス表示していたので、それも修正しましたが、もしかしたら修正漏れがあるかも。もしも、見つけたらご一報ください。


サイトの表記を修正しました2007/02/24
やっと引っ越し。なので、住所・電話番号・メールアドレスなども全部変わるため、それら表示を修正しました。やっと新オフィスを公開できた、というところですね。でも、今日の時点では、まだ電話を取り付けてないの・・・。今日中に何とかしなきゃ。
(新オフィスでの営業開始は2月26日からの予定です)


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