ついに始めました、うるのクリエイティブのオリジナル電子書籍!
どの本も作者自身のダイレクト出版なので、この電子書籍版以外では読めません!
『カソクキッズ』は「高エネルギー加速器研究機構」のWEBサイトでも公開されていますが、この電子書籍版は、過去に出版された冊子版や単行本、ノベルティなどにのみ収録した追加エピソードやコラム、未発表のイラスト等も含めた「完全版」になっています。
小説版『時空戦士イバライガー』も大幅に加筆されているため、過去の冊子版とは別物になっています。
著作INDEX ※各タイトルをクリックすると、そのシリーズごとの詳細紹介ページを表示します。
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著者プロフィール
うるの拓也 Takuya Uruno

1964年、茨城県土浦市生まれ。漫画家、グラフィックデザイナー、広告・WEBプロデューサー。
うるのクリエイティブ事務所代表(個人業)。
1985年、集英社「週刊少年ジャンプ」にてデビュー後、広告制作会社勤務、漫画家アシスタントを経て、1987年「少年KING」にて再デビュー。連載中だった少年KING誌の休刊を機に、広告業界に転身。約3年間の広告代理店勤務の後、独立。以降フリーランスとして各種広告物・WEBサイトの企画制作を行うとともに、数多くの広告・広報・学習漫画、イラスト等を担当。
請け負ったほとんどの案件で企画・営業・制作の全てを単独でプロデュースしており、漫画家ならではの独自の切り口、アイデアには定評がある。


(↓以下「コッチ側の人向けの自己紹介)

毎日必ず1本観るレベルの映画好き。ただしホラーとかSFとかアクションとかB級やZ級のアレコレとかが中心で、アカデミー作品賞を獲るような作品を観ることは少ない。
初めて読んだ漫画は『デビルマン』。しかもいきなり最終巻。そのショックで漫画家を目指すようになる。小学館に持ち込んだ際には「うちには◯本◯彦がいるからなぁ」と言われ、悔しかったので、その足で隣の集英社に押しかけ、そのままデビュー(ただし絵が雑すぎるから全ページ描き直せと言われる)。
アニメも大好きだが、歳のせいか最近は連続シリーズを観るのが面倒になってきてしまい、最近の作品には弱い。漫画でもアニメでも、基本的には
絵よりもストーリー重視タイプ。絵に萌えないわけでもないのだけど、可愛くてもカッコ良くても、ストーリーや設定と合っていないとハマれない
タイプ。熱血系のロボットアニメは大好物。怪獣やモンスターも大好物(生まれた年を聞かれた時にはキングギドラと同い年と答える)。
おしゃべり。頭ごなしに言われるのも嫌い。常々、人生を丸ごと預けてもいいレベルで信頼できる人の下でサラリーマンしたいと思っているが、そういう人物と出会えないので、ずっとフリーランス。ただし、気の迷いと個人的事情で5回の会社勤め経験あり(2番目に勤めた広告代理店以外は、すべてフリーランスと兼業)。基本的にバカなことが好きで、同じようにバカなことを本気でやるような人物に惹かれる傾向あり。妻子あり。結納のときの引き出物には、当時発売したばかりのスーパーファミコンとファイナルファンタジーIVがあった。結婚披露宴の際のBGMは全曲ドラクエ。娘の名前も『ドラクエV』で名付けた(ゲーム中で男女の双子が生まれるので、どっちが生まれてもいいように考えた)。娘が生まれた日にアニメ版のヤン・ウェンリーが亡くなり、喜びと悲しみの涙を流す。
……と、こんなもんかなぁ?(笑)


■主な担当作品

漫画関係 ※オリジナル作品のみ、企業・商品・サービス等の広告作品は除く

●科学ギャグ漫画『カソクキッズ』
2008年より「高エネルギー加速器研究機構(KEK)」のWEBサイト上にて連載(ファーストシーズン全30話+1話、
セカンドシーズン全35+1話、番外編全5話/ファーストシーズンはKEKより全5巻で刊行/ファーストシーズン前半を
まとめたモノが2013年に学研より『マンガでわかる素粒子物理学』と改題されて刊行/全エピソード完全版は作者自身に
より全13巻の電子書籍として刊行)。


●科学漫画『ワタシの夢、科学の未来 〜宇宙をつくる加速器・国際リニアコライダーとは?〜』
全20ページ。2015年、岩手県より刊行。

●『竹内百太郎と伊東甲子太郎 〜つながるワタシたち〜』
全100ページ。2015年、茨城県かすみがうら市・市制10周年記念出版として、かすみがうら市より刊行(地元郷土資料館にて販売)。

●『小説版・時空戦士イバライガー/IBALIGER BEYOND THE TIME OF HEROES』
2013年よりスタート。自費出版および電子出版にて展開中。(全13巻予定)

●科学漫画『宇宙をつくる加速器[国際リニアコライダー]がやってくる!?』
全20ページ。2015年「KEK/リニアコライダー・コラボレーション広報」より刊行。

●『時空戦士イバライガー写真集』
全2巻。2011年自費出版。2015年電子出版。

●科学ギャグ漫画『畜産草地研究所ガイドコミックシリーズ』
2011年より「畜産草地研究所(農研機構)」のWEBサイト上にて連載(2017年現在、不定期連載で継続中)。

●量子色力学カードゲーム『QCD/クォーク・カード・ディーラー』
2011年より「jicfus/計算基礎科学連携拠点」のイベント等にて展開(ゲームのストーリー設定、キャラクター設定、全カードイラスト&デザイン、
解説書、マニュアルコミック、ノベルティ作成)。


●『イソップ伝説』
2011〜2012年、スマートフォンアプリ上にて「イソップ寓話」をギャグ漫画に変えて連載。(全52話/有料配信)。

●『ツェッペリンが舞い降りた日』
全84ページ。2008年、茨城県土浦市・市制80周年記念出版として、土浦市より刊行(84ページ/地元記念館にて販売)。

●『失敗社長』
全5話/72ページ。2008年、リバティハウス株式会社より刊行。

その他、広告・広報・学習漫画等、多数(詳しくは「うるのクリエイティブ事務所ホームページ/実績紹介」にて)



ホームページ制作・広告デザイン・企画関係 ※これまでに担当した主な企業・団体等(順不同・敬称略)

積水グループ(求人)、バンダイグループ(求人)、セガグループ(求人)、日立グループ(求人)、NTTドコモ(着メロサイト)、TDK、
高エネルギー加速器研究機構(キッズサイト)、J-PARC、農研機構、物質材料研究機構、カスミグループ、ジョイフル本田、幸和義肢研究所、
手賀沼ジャズフェスティバル、手賀沼エコマラソン、時空戦士イバライガー(茨城元気計画)、アームズ・エディション、茨城県明野町、
茨城県御前山村、茨城県山方町、茨城県水府村(いずれも市町村合併により今はなし)、茨城県土浦市、茨城県つくば市、茨城県下妻市、
茨城県美浦村、茨城県大子町、水海道商工会、新治商工会、茨城県商工会議所&県内7会議所、その他中小企業ホームページ約600社など
(詳しくは「うるのクリエイティブ事務所ホームページ/実績紹介」にて)



お問い合わせ・ご連絡先

●うるのクリエイティブ事務所 代表:うるの拓也(Takuya Uruno)
〒300-0843 茨城県土浦市中村南3-4-19グリーンヴィラ土浦203  TEL:029-842-0929(すいません、FAXは壊れました)

web site http://www.urutaku.com/
電子mail uruno@urutaku.com
Twitter https://twitter.com/takuya_uruno
ワークショップ
「広告まんが道」関連で、読者の方や、まだ読者でない方のご質問や疑問にお答えするワークショップを開催していく予定です。
もっとも人様に教えるというような上から目線ではやりたくないので、実際にはワークショップというよりも「漫画のこと、広告のこと、仕事のことなどについて親しく語り合う場」といった感じになると思います。

ボクは以前に野外音楽ライブの関係者をしていまして、そのときにミュージシャンの人たちが互いに交流しあったりするのを羨ましく感じていました。音楽の人って、その場で飛び入りでセッションしてみたりできるから、そういうトコがいいなぁと。漫画だと、気軽に「じゃココにキャラ入れて」とか「ベタ塗ってみて」とか、やれないでしょ。それじゃアシスタントになっちゃう(笑)。
そんなわけでクリエイターの方、特にフリーランスの方って、なかなか同業の他の人と語り合ったりできなくて孤立しがちなんですよね。
漫画家も(アシスタントがいる場合でも)基本的には一人で描いているし。
なので、テーマもクソも無視して、冷やかしに来る、おしゃべりを楽しみに来る、そういうことでもいいと思っています。
ただ、クリエイター系の人には口下手な人も少なくないし、見ず知らず同士が出会って「はい、喋って」と言われても困惑するだけだと思うので、一応はワークショップっぽくボクが仕切らせていただき、場が和んできたらワイワイやればいいやと。
(一応ボクは大学で講師をやったり、あちこちで講演したりといった経験はあるし、営業先でも喋りまくってるので、議事進行はできるんじゃないかなと思ってます)

とはいえ、テキトーに喋って交流するだけじゃもったいないですから、一応は様々なネタをお持ちするつもりでいます。
書籍では諸事情あって掲載できない実際の作例などをお見せしたりできると思いますし、本に書けなかった裏話などもぶっちゃけてお話しできる(口がすべってマズいことを喋ってしまったときは聞かなかったことにしてください)ので、興味ある方はお気軽に来てもらえると嬉しいです。

会場は都内、かのルノワールなど、会議室を貸してくれる喫茶店を利用しようかと考えています。
なので小規模ですね。満席でも、せいぜいが15人くらい。
ボクがいるのは「つくば」ですが、やっぱり人が集まりやすいのは都心だと思うので、秋葉原とか、そのあたりでやりたいと思っています(タイミングよく借りられればの話なので、その時その時で場所は変わると思いますが)。

実際に、いつやるのかなどは未定ですが、はっきりと日時が決まりましたら、このサイトのHOME画面などにドドーンとバナーも出しますし、このページでも詳しく告知します。スタートさせたら、できるだけ定期的に開催していきたいので、今は仕込み中という段階なんです。

漫画家でも、デザイナーでも、イラストレーターでも、ライターでも。
年齢も性別もバラバラの様々なクリエイターや志望者が出会って、刺激しあったり、時にコラボしたり、手伝いあったり。
ボクが喋ってるだけじゃなくて、そういう様々な可能性が生まれる場になるようなワークショップをやれたらいいなぁと思っています。
大好きなB級バカ映画好きと出会って「あの映画はバカでいいよね〜〜」などと、語り合えるようになったらサイコーですね!

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