最近はホームページ作成の仕事が中心ですが、どちらが得意というわけではありません。紙に出力する印刷物、画面に出力するホームページでは、それぞれ作り方も表現方法もレイアウトも、考え方も異なりますが、「お客様の意図する目的に添うようにビジュアルを考えること」に違いはありません。
DTP(デスクトップパブリッシング)ではなく、MMP(マルチメディアパブリッシング)が、私たちのスタンスです。
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| ■制作姿勢 |
広告にもドラマを。

■例えば・・・
チラシをうちわにするだけで、受け取ってもらえる確率がグンとアップする場合もありますね。切り抜き加工など、通常の印刷物にはない作業工程が含まれるとはいえ、それほど高いものでもありません。
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映画のポスターが好きです。何かが起こりそうな予感や何かを得られそうな雰囲気が好きです。私たちは広告にもドラマが必要だと考えています。
「クリアランスセール!」とか、「新発売!」などの文字が踊るA4やB3などの限られた紙面ですが、そこに見た人がワクワク、ソワソワしてしまうような「ドラマ」が欲しい、と考えています。コンテンツ屋の本能(習性?)で、常にウケる広告づくりを目指します。
最近はWEBとマンガ広告が当社の主流のため、普通の広告を頼まれることは少なく、DTPもマンガ関連が多いです。
それでも「内藤大助選手(ボクシングWBC世界チャンピオン)の試合パンフレット(東京・宮田ジム)」などは手掛けさせていただいており、マンガ以外のDTPやデザイン物もコツコツと担当させていただいています。 |
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キャリアで勝負します。

■例えば・・・
これらの広告は掲載したいことのメモ書き程度の指示を頂いて、当社で内容を企画、必要な情報やウンチクなども調べて作っています。クライアント様に成り代わって、広告主の気持ちで作るのが私たちのスタンスです。
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最近、広告デザインが似たようなモノばかりだと思いませんか?。パソコンを使ってのDTP世代のデザイナー達に多く見られる傾向で、最初からパソコンの前に座ってしまうから、パソコンの処理能力にデザインが引きずられているのです。
パソコンを使うこととデザインはまったく別のことです。当社は写植・版下の時代から広告制作に携わっていたスタッフが中心です(写植を薄く剥がして台紙に貼っていたものです)から、あくまでパソコンは道具です。
時と場合によっては手作業でも何とかしてしまう、本来デザイナー達が持っていた自由な発想で作られたデザインは、道具に頼ったモノとは一味違います。
なお、DTPの黎明期からパソコンでのデジタル制作にも着手しています。DTPの歴史を見続けてきた経験と蓄積も他社に引けは取りません。
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| ■各種対応 |
★広告デザイン
webであろうと印刷物であろうと、まさにコレで食べているわけです。webの方がデータが軽くて済むので自由度も高く対応範囲も広いのですが、基本的にはどんなモノであろうと、きちんとしたデザインワークを心掛けます。
★企画・立案
広告企画の立案段階からのご依頼が最近は中心になってきています。商品の売り込み方や適切な広告媒体の選定、さらにインターネットがらみのマルチ展開などのご要望が多く、とにかく経験の積み重ねで対応させていただいています。
★コピーライティング
単に文章を書き慣れているからといって、広告コピーも作れるわけではありません。短く簡潔な字数でリズムのよい「言葉」を作るのは、一般的なライティングとは違った技術やノウハウを必要とします。
★スキャニング
残念ながら超ウツクシイ、スーパースキャナなどは所有しておりませんが、通常のDTPやwebサイトには問題ない程度のスキャニングはOKです(高度なスキャニングが必要な場合は、印刷会社に依頼しています(アイドル写真集なども手がけていますので、高精度画像の作成にも対応できます)。
★トレース
図版作成やロゴマークのトレース、さらに案内図などのマップ作図は、古くは毎週のように量産していた「リクルート情報誌」の担当時代以来、相当な数をこなしています。
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