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■マネーコンフォート(東京) 様
(08年11月)
マンションの管理人のオネーサンと住民たちのお話を通じて、様々なタイプの家庭にマッチした保険プランを紹介していくニード喚起マンガ。
1ページづつのショートコミック連作なのだけど、各話のラストとイントロがつながるように構成して、前のハナシを次のエピソードに利用するようにすることで情報密度を高めるようにした。そうしないと紙面が足りなくてボケたりギャグやったりする余力がなくなって、つまらなくなってしまうんだよね(とはいえ、この1ページ目はネームが多すぎではあるんだけど)。
読者を楽しませてこそ広告効果につながるわけで、紙面が少なくっても説明だけのマンガにしちゃいけないのだ(左の見本の場合、全10コマの半分の5コマででボケをやってる。むろん、ただのギャグカットじゃなく、ボケにツッコミ返すことでサービスの解説もしてるんだけどね)。
■担当スタッフ
| 作品タイトル |
マンガでなっ得・保険なるほどBOOK |
| ページ数/色数 |
1ページ×7/カラー |
| 企画・監修 |
(株)マネーコンフォート |
| 構成・原作 |
うるの拓也 |
| 作画(コンテ・下絵・ペン入れ) |
高橋昌恵 |
| 着色・演出・仕上げ・デザイン |
うるの拓也・佐々木真知 |
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■リバティハウス(茨城/水戸) 様
(08年10月)
失敗社長シリーズも3話目に突入。今回はマンガらしく、社長が犬になってしまうというエピソード。これは単なるお遊びではなく、動物の姿を借りたほうが、より素直に社長の思いを読者にぶつけられるからだ。取引も、サービスも、すべては人間がやること。商売とはモノや設備ではなく人が大事なのだが、広告では「思い」を伝えにくい。一番大事なハズの「お客様への思い」をアピールできるのが、広告マンガならではの力。
ボクは、漫画家。情感という付加価値で、優良なサービスを後押ししていきたいと思う。
■担当スタッフ
| 作品タイトル |
失敗社長シリーズ/第3話 |
| ページ数/色数 |
10ページ/モノクロ版・2色版 |
| 企画・監修 |
(株)リバティハウス |
| 構成・原作 |
うるの拓也 |
| 作画(コンテ・下絵・ペン入れ) |
高橋昌恵 |
| 着色・演出・仕上げ・デザイン |
うるの拓也・佐々木真知 |
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■AXA生命(東京) 様
(08年10月)
マンガの連作ショートストーリーと解説を組み合わせた商品案内パンフというスタイルはとても好評なようで、今回も新しいクライアントで同スタイルの作品を描いた。実は1ページ等の短いストーリーは、10〜20ページの中編よりも構成が難しい。紙面が少ないのに、情報量は多くなりがちだからだ。解説を、ただ並べただけではマンガとは言えない。ちゃんとストーリーがあって、ギャグやボケも入れてメリハリを持たせ、読者が初めて出会ったオリジナルキャラの設定も理解させなければならない。そのキャラは凡庸な一般人で、特殊能力なんかない。それでいてキャラを立てなきゃならない。それを、1ページの中に全部盛り込んで、しかも読みやすくまとめる。とっても大変なんだけど、これ、すごくマンガの勉強になるんだよね。漫画家志望の人は、やってみるといいぜ。
■担当スタッフ
| 作品タイトル |
賢者の備え |
| ページ数/色数 |
1ページ×6/カラー |
| 企画・監修 |
(株)マネーコンフォート |
| 構成・原作・コンテ |
うるの拓也 |
| 作画(コンテ・下絵・ペン入れ) |
佐々木真知・高橋昌恵 |
| 着色・演出・仕上げ・デザイン |
うるの拓也・佐々木真知 |
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■リバティハウス(茨城/水戸) 様
(08年9月)
失敗社長シリーズの第2話。リバティハウス社長の体験や考えを、各エピソードに盛り込んで全5話にまとめる予定なのである。ボク自身も数多くの失敗を繰り返してきたから、社長の意見には共感できる部分が多い。失敗を知らずして成功はない。この作品を通じて、失敗から学ぶということ、失敗と敗北はイコールではないことを、読者に訴えたい。
■担当スタッフ
| 作品タイトル |
失敗社長シリーズ/第2話 |
| ページ数/色数 |
10ページ/モノクロ版・2色版 |
| 企画・監修 |
(株)リバティハウス |
| 構成・原作 |
うるの拓也 |
| 作画(コンテ・下絵・ペン入れ) |
高橋昌恵 |
| 着色・演出・仕上げ・デザイン |
うるの拓也・佐々木真知 |
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■ALAN(東京) 様
(08年9月)
オプショナルツアー(アクティビティ)専門旅行代理店のウェブサイト「Alan1.net」上で連載しているキャラクターを、様々な広告素材として使えるよう、単品のカラーイラストとして描きおこしたモノ。見本は世界各国の風景やツアーイメージで描いたものだが、この他に12ヶ月の四季折々のイメージで描いたモノも作成した。キャラは使わなきゃ意味がないんだけど、ロゴマークじゃなくて「生きている」んだから、同じ絵を何度も使えばいいってモンではない。できるだけ余計なコストをかけないで済むようにボクらは工夫をするのだけど、新たに描くべきときには、ちゃんと描いてあげたい。そのために料金もお安くしてるんだしね。
■担当スタッフ
| 作品タイトル |
アランワンちゃん各国周遊イラスト集 |
| 企画・監修 |
(株)ALAN(www.alan1.net) |
| 構成・原作 |
うるの拓也 |
| 作画(下絵・ペン入れ) |
佐々木真知 |
| 着色・演出・仕上げ・デザイン |
うるの拓也・佐々木真知 |
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■時空戦士イバライガー(茨城) 様
(08年9月)
茨城各地で活躍しているご当地ヒーロー「イバライガー」は以前から気になっていたのだけど、最近とある縁で知り合うことになり、ボクのほうから「マンガ化させてほしい」と声をかけさせていただいた。シナリオ案を提出したところ快諾いただき、そのテストショットとして描いたのがコレ。その直後、イバライガー関係者の不祥事があって、企画は中ぶらりんになってしまっているのだが、何があろうと、ボランティアで地域のためにがんばっていた活動そのものは否定されるべきではないと思う。
シナリオを思い付いた時、自分で考えたくせにボクは目頭が熱くなった。あの物語は封印されたわけじゃない。ヒーローものに苦境はつきもの。それに耐えて不死鳥のように蘇る日がきっと来るとボクは信じている。
■担当スタッフ
| 作品タイトル |
時空戦士イバライガー |
| 企画・監修 |
イバライガー制作委員会 |
| 作画(下絵・ペン入れ) |
うるの拓也 |
| 着色・演出・仕上げ・デザイン |
うるの拓也 |
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■リバティハウス(茨城/水戸) 様
(08年8月)
04年からホームページの仕事でおつき合いがあったリバティハウスの社長さんの自伝的コミック。1978年に30億円と言う大型倒産を体験した社長は、現在、その失敗を糧に多くの人のコンサルティングをしている。その七転八倒の日々を、コミカル(というよりも爆笑ギャグ)に描いていく。
ボクは、明らかなビジネスマンガであっても、一般的なマンガとしても楽しめる作品であることをいつも意識して描いている。このシリーズも、そういう作品に仕上げたい。
■担当スタッフ
| 作品タイトル |
失敗社長シリーズ/第1話 |
| ページ数/色数 |
10ページ/モノクロ版・2色版 |
| 企画・監修 |
(株)リバティハウス |
| 構成・原作 |
うるの拓也 |
| 作画(コンテ・下絵・ペン入れ) |
高橋昌恵 |
| 着色・演出・仕上げ・デザイン |
うるの拓也・佐々木真知 |
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■高エネルギー加速器研究機構(茨城/つくば) 様
(08年8月〜)
07年末から企画を温めていた「高エネルギー加速器研究機構」のキッズコミックがついに始まった。オリジナルキャラクター・オリジナル描きおろしで、ノーベル賞クラスの研究者の方々とがっぷり四つで連載していく。
ボクのノリを理解してくださるため、爆笑ギャグで本物の科学マンガ(ちょとした劇中のギャグネタのために本物の博士が論文書いてくれるんだぜ!)という、ある意味「勝負」なことを、公式で描けるのだ。漫画家としては、一生に一度あるかないかの大きなプロジェクトで、仕事という以上の楽しみがある。
■担当スタッフ
| 作品タイトル |
失敗社長シリーズ/第1話 |
| ページ数/色数 |
4ページ×20回/モノクロ版・2色版 |
| 企画・監修 |
高エネルギー加速器研究機構/広報室 |
| 構成・原作 |
うるの拓也 |
| 作画(コンテ・下絵・ペン入れ) |
高橋昌恵 |
| 着色・演出・仕上げ・デザイン |
うるの拓也・佐々木真知 |
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■スター生命(東京) 様
(08年6月)
5月に描いた外貨コンセプトブックシリーズの第2・3巻。第1巻を気に入っていただけたらしく、最初にシナリオは提出したものの、その先は「任せるから一気に仕上げちゃっていい」と言ってくださった。後半ストーリーには、左の見本のような「濃いキャラ」も出てくるので、ノリすぎが心配だったけれど、やっちゃいました。
■担当スタッフ
| 作品タイトル |
外貨がわかるBOOK/vol2・3 |
| ページ数/色数 |
1ページ×6/カラー |
| 企画・監修 |
(株)マネーコンフォート |
| 構成・原作・コンテ |
うるの拓也 |
| 作画(下絵・ペン入れ) |
高橋昌恵 |
| 着色・演出・仕上げ・デザイン |
うるの拓也・佐々木真知 |
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■リクルート就活2ndステージ(東京) 様
(08年6月)
2つ下の求人マンガを仕上げた直後に飛び込んできた仕事で、最初はほぼ同じような2ページマンガになる予定だったが、着手する前に路線変更があって、左のようなイラストカットを使ったモノに決まった。単純な線だけのカットで、しかも単色、ベタやアミもなしという要望のため、フィニッシュはイラストレーターのデータに仕上げた。そのほうがDTPでは使いやすいからだ。マンガやイラストを描くだけじゃなくて、最終データとして使いやすい状態に仕上げる配慮ができるというのも、この仕事では大事なことだ。
■担当スタッフ
| 作品タイトル |
就活2ndステージ・野球編/就活編 |
| ページ数/色数 |
2ページ/モノクロ |
| 企画・監修 |
(株)C-CRUISE |
| 作画(下絵・ペン入れ) |
高橋昌恵 |
| 演出・仕上げ・デザイン |
うるの拓也 |
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■スター生命(東京) 様
(08年5月)
外貨の運用を指南するコンセプトブックシリーズの第1巻。お題のみをもらって当社で構成しているが、何度もマンガを担当させていただいている代理店さんなので、仕事はスムーズだった。「1ページのショートコミック+グラフなどのデータ及び解説」というページ構成になっており、その3本立てで1册にまとめている。これは初巻なので、外貨との関わりを紹介する内容。巻が進むにつれて、より具体的な内容になっていく(全3巻・9作予定)。
■担当スタッフ
| 作品タイトル |
外貨がわかるBOOK/vol1 |
| ページ数/色数 |
1ページ×3/カラー |
| 企画・監修 |
(株)マネーコンフォート |
| 構成・原作・コンテ |
うるの拓也 |
| 作画(下絵・ペン入れ) |
高橋昌恵 |
| 着色・演出・仕上げ・デザイン |
うるの拓也・佐々木真知 |
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■株式会社八甕(やはら)(東京) 様
(08年5月)
求人パンフレット内に差し込む2ページマンガ。シナリオ案というか、盛り込みたいメッセージのみを預かって、あとは当社で構成した。読者がシラケてしまったりするのは嫌なので、今回もコミカルな仕立てなのだが、ギャグを受け入れられないクライアントもいるため、シナリオ段階で数コマの修正でギャグシーンをカットできるように工夫してある。もっとも多くの場合は、ギャグを受け入れてくださるもので、今回も当初のシナリオ通りに仕上げることができた。
■担当スタッフ
| 作品タイトル |
株式会社八甕(やはら)求人マンガ |
| ページ数/色数 |
2ページ/モノクロ |
| 企画・監修 |
(株)アド・パワー |
| 構成・原作 |
うるの拓也 |
| 作画(コンテ・下絵・ペン入れ) |
高橋昌恵 |
| 着色・演出・仕上げ・デザイン |
うるの拓也・佐々木真知 |
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■おおた(茨城/石岡) 様
(08年5月)
七福神をキャラクター化したいとのことで、制作したモノ。独自にデザインしたモノで提案を続けていたらしいのだが、クライアントが納得できなかったらしく、当社に声がかかった。かわいくらしくディフォルメしたが、顔つきは福々しくなるように工夫した。印刷物、スタンプ、グッズ化など様々な使い方が考えられるため、太めのシンプルな線で構成してある。
■担当スタッフ
| 作品タイトル |
七福神キャラクター |
| 監修 |
合資会社おおた |
| 企画・構成 |
うるの拓也 |
| キャラクターデザイン |
高橋昌恵 |
| 着色・作画アシスタント |
うるの拓也・佐々木真知 |
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■公共土木積算研究所(東京) 様
(08年4月)
公共土木受注のための積算ソフト「ピラミッド」を扱っている会社のマンガパンフレットで、これまでに数作がシリーズ化されていたものを元に、新シリーズとして当社が新たに担当した。
当初は旧シリーズの作風を継承するリアルストーリーで企画を進めていたが、盛り込む情報量が著しく多くなったため、情報圧縮のためにコメディ色を全面に出し、タッチ自体も大きく変えて制作した(ギャグやコメディのほうが圧倒的に多くの情報を組み込める)。また、各ページの下部4分の1ほどを解説スペースとすることで、より製品情報や広告メッセージが伝わるように改定した。
■担当スタッフ
| 作品タイトル |
できる電子入札・ピラミッド |
| ページ数/色数 |
20ページ/モノクロ |
| 企画・監修 |
(株)公共土木積算研究所 |
| 構成・原作・キャラクター・コンテ |
うるの拓也 |
| 作画(下絵・ペン入れ) |
高橋昌恵 |
| 着色・演出・仕上げ・デザイン |
うるの拓也・佐々木真知 |
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■高エネルギー加速器研究機構(茨城/つくば) 様 (08年3月)
世界的な研究機関である「高エネルギー加速器研究機構」が公開しているキッズ向けWEBコンテンツ「キッズサイエンティスト」の全面リニューアルで、第一次作業としてデザイン・キャラクターを全て刷新した。旧キャラクターがあまりにも図案的で自由な展開をしにくかったため、アニメ調の子供たち+博士たちという6人の主要キャラクターをデザインし、この登場人物とともに物理の世界を覗いていくという構成にした。
同様のキッズ向けサイトでは、通常、主要カットの数は少なく、同じカットを複数ページに使い回すようなことが多い。だが今回は、ほとんど全ページに、高品質で仕上げた専用イラストを用意した。これだけのカット数で作成されたキッズコンテンツは珍しく、見ごたえのあるサイトになったと自負している。
なお、現在もさらなるコンテンツ追加が続いており、全てのページに要点をダイジェストした4コママンガを差し込んでいく予定である。
■担当スタッフ
| 作品タイトル |
キッズサイエンティスト |
| 監修 |
高エネルギー加速器研究機構/広報室 |
| 企画・構成 |
うるの拓也 |
| キャラクターデザイン |
高橋昌恵 |
| WEB制作 |
うるの智里 |
| 着色・作画アシスタント |
うるの拓也・佐々木真知・高橋昌恵 |
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■花王「エコナ」(東京) 様
(08年2月)
商品に添付するためのメモ帳サイズのマンガ冊子。08年4月から始まる「特定健診」に向けて、特定保健用食品(トクホ)である花王の「エコナ」にメタボ対策マンガを添付した。以前にも他社制作で同様の冊子を作成しているため、そのときと近いタッチで、ほのぼの家族コメディに仕立てた。
なお、偶然ではあるが、私(うるの)の母が管理栄養士であったため、劇中で登場するメニューの作成や保健指導をしてもらい、実際に料理も作り、それを作が資料とした。(なお、この作品から新たなアシスタントスタッフが加わった)
■担当スタッフ
| 作品タイトル |
マンガで学ぶ特定健診と特定保健指導 |
| ページ数/色数 |
19ページ/モノクロ |
| 企画・監修 |
(株)スタジオ・ゲット |
| 構成・原作 |
うるの拓也 |
| 作画(コンテ〜下絵) |
| 作画(ペン入れ) |
うるの拓也・高橋昌恵 |
| 着色・演出・仕上げ・デザイン |
うるの拓也・佐々木真知・高橋昌恵 |
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■メディカルシステムネットワーク(北海道) 様
(07年12月)
久々の20ページ。開業医の支援をしている北海道の会社のマンガパンフレットで、大学病院に勤務する主人公・龍一が開業医を目指すストーリー。そのアドバイザーとして、クライアントのスタッフが登場し、妻や友人とともに主人公を助けていく。かつて開業医であった父への憧れを背景に、単なるサービス案内ではないドラマを作れたと思う。
基本設定などはクライアントの提供だが、例によって20ページでは不可能な脚本だったため、ストーリー、設定のすべてをオリジナルで作り直し、承認を得て執筆した。
真面目な画風だが、全体的にはコメディ仕立て。
■担当スタッフ
| 作品タイトル |
Dr龍一 |
| ページ数/色数 |
20ページ/モノクロ |
| 企画・監修 |
河本図画工作室 |
| 構成・原作 |
うるの拓也 |
| 作画(コンテ〜ペン入れ) |
| 作画アシスタント |
| 着色・演出・仕上げ・デザイン |
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■PCショップオフィス(長野) 様
(07年8月)
タウン誌記事下広告のための4コママンガ。中古パソコンショップの営業内容をギャグ4コマにして、広告内に組み込んだパターン。
■担当スタッフ
| ページ数/色数 |
1ページ/カラー |
| 企画・監修 |
うるの拓也 |
| 構成・原作 |
| 作画(コンテ〜ペン入れ) |
| 作画アシスタント |
| 着色・演出・仕上げ・デザイン |
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■ブライトップガーデン八潮(東京) 様
(07年7月)
カラーチラシの片面が広告マンガになっている構成。得意のギャグタッチでアパート暮らしの一家が分譲マンションを検討し始めるまでのショートストーリーにまとめた。基本的な構成は預かったが、ほぼ全面をオリジナルで再構成し直して提案し、採用されている。
■担当スタッフ
| 作品タイトル |
夢のマイホーム購入物語 |
| ページ数/色数 |
1ページ/カラー |
| 企画・監修 |
(株)サイズファクトリー |
| 構成・原作 |
うるの拓也 |
| 作画(コンテ〜ペン入れ) |
| 作画アシスタント |
| 着色・演出・仕上げ・デザイン |
|
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■アリコ(東京) 様
(07年6月)
アリコ保険様のマンガは「ありこ和尚シリーズ」を手掛けて以来、度々ご注文いただいていて、この作品もその1つ。三大成人病に対応する保険商品の解説用マンガで、左ページのマンガで要点のみをアピール、右ページがその詳しい解説という構成になっている。
■担当スタッフ
| ページ数/色数 |
1ページ/カラー |
| 企画・監修 |
(株)プランテーション |
| 構成・原作 |
うるの拓也 |
| 作画(コンテ〜ペン入れ) |
| 作画アシスタント |
| 着色・演出・仕上げ・デザイン |
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■三井住友海上メットライフ生命保険(東京) 様
(07年6月)
団塊の世代退職後の資産運用を案内するためのニード喚起マンガ。特定の金融商品を案内するわけではなく、「退職後はお金に働いてもらう」ために、どんなことを考えればいいのか、金融商品とのつきあい方等を「サザエさん」的なホームコメディで紹介した。やはりマンガと解説ページの見開き構成となっており、銀行などに配布・設置。
■担当スタッフ
| ページ数/色数 |
3ページ/カラー×2種 |
| 企画・監修 |
(株)プランテーション |
| 構成・原作 |
うるの拓也 |
| 作画(コンテ〜ペン入れ) |
| 作画アシスタント |
| 着色・演出・仕上げ・デザイン |
|
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■リスタ(東京) 様
(07年6月)
地震保険と火災保険を紹介するパンフレットのために描き起こした1ページマンガ。見開きの左がマンガ、右が商品説明という構成で、マンガの役割は商品への興味を喚起することなので、笑いのとれる内容にまとめたが、保険商品を扱うので決してフザケてはいない。
■担当スタッフ
| ページ数/色数 |
1ページ/カラー×2種 |
| 企画・監修 |
(株)プランテーション |
| 構成・原作 |
うるの拓也 |
| 作画(コンテ〜ペン入れ) |
| 作画アシスタント |
| 着色・演出・仕上げ・デザイン |
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■AIGスター生命(東京) 様
(07年5月)
介護保険などの保険商品の解説用マンガパンフ。細長のリーフレット形式で、専用スタンドも用意し各地に設置。通常の場合は、マンガと商品説明は分離するが、マンガのみで構成されているため、劇中に解説カットを盛り込んでフォローを加えている。なお、このマンガリーフレットは興味を喚起するためのサブツールであって、正式なパンフレットは別にある。
■担当スタッフ
| ページ数/色数 |
8ページ/カラー×2種 |
| 企画・監修 |
(株)プランテーション |
| 構成・原作 |
うるの拓也 |
| 作画(コンテ〜ペン入れ) |
| 作画アシスタント |
| 着色・演出・仕上げ・デザイン |
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■エム・システム技研(大阪) 様
(06年12月〜07年5月)
世界最薄変換器という新製品をアピールするマンガ広告企画。予告編(総集編)的な数カットを雑誌上に展開し、全編版をWEBで公開するという方式。全3話。
シリアスストーリーだが、極端なオーバー演出なので、ある意味笑える。韓国での広告にも使用されたので、当社作品初の韓国デビューだった。同キャラクターは製品のノベルティにも採用されている。
■担当スタッフ
| 作品タイトル |
プロジェクトM6 |
| ページ数/色数 |
13ページ/2色 |
| 企画・監修 |
(株)エム・システム技研 |
| 構成・原作 |
うるの拓也 |
| 作画(コンテ〜ペン入れ) |
| 作画アシスタント |
| 着色・演出・仕上げ・デザイン |
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■駐日欧州委員会(EU) 様
(第2シーズン:07年1月〜10月)
駐日欧州委員会の機関誌「ヨーロッパ」誌上にて、4ページづつ、全4回の連載。
前年度はEU発足までの歴史を追ったが、このシリーズでは「EUになって欧州はどう変わったのか」を1話完結のショートストーリーで描いている。
■担当スタッフ
| 作品タイトル |
マンガで知るEU |
| ページ数/色数 |
4ページ×4回/カラー |
| 企画・監修 |
(株)Ashley Associates
駐日欧州委員会
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| 構成・原作 |
うるの拓也 |
| 作画(コンテ〜ペン入れ) |
| 着色・演出・仕上げ・デザイン |
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■アームズ・エディション(茨城) 様
(07年2月)
当社の営業パートナー「アームズ・エディション」の営業ツールとして、ホームページ完成後に何をしていけばいいかを解説する4コママンガ集を制作。実際に僕たちが体験したお客様のトラブルや失敗談を、そのままギャグマンガにしてあり、マンガ+解説コラムでケーススタディ的にホームページ運営を指南している。出来上がった印刷物は当社も分けてもらっていて、お客様に配布している。
■担当スタッフ
| 作品タイトル |
すがやんのネット活用塾 |
| ページ数/色数 |
2ページ/2色/6作 |
| 企画・監修 |
(株)アームズ・エディション |
| 構成・原作 |
うるの拓也 |
| 作画(コンテ〜ペン入れ) |
| 着色・演出・仕上げ・デザイン |
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■ヒコ・みづのジュエリーカレッジ(東京) 様
(06年11月)
高校生向け入校案内。A6版の冊子で、やはりマンガはこの大きさが読みやすい感じです。当初クライアントサイドでは、高校時代から社会人数年後まで、10年近い物語を想定していたが、10ページ未満の冊子に収まるわけもなく、全面的にシナリオを改稿。タッチも女性に受け入れられやすいものに調整し、着色も抑え目の仕上げにまとめた。
ちょっと「NANA」っぽいかも。
■担当スタッフ
| 作品タイトル |
ジュリ&エリ |
| ページ数/色数 |
16ページ/カラー |
| 企画・監修 |
ヒコ・みづのジュエリーカレッジ |
| 構成・原作 |
うるの拓也 |
| 作画(コンテ〜ペン入れ) |
| 作画アシスタント |
河内智子 |
| 着色・演出・仕上げ・デザイン |
うるの拓也 |
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■アリコ(東京) 様
(06年9月)
テレビ番組雑誌他に掲載された、保険のタイプ別マンガ広告。気の抜けた雰囲気のタッチをご希望だったため、左のようなキャラクターを開発し、展開した。広告全体の構成・制作は私ではなく、私が担当したのはマンガ部分の制作とプロデュースのみ。こういうカタチで各種代理店様との連携が進んでいくと、面白い広告をどんどん世に出せる。
■担当スタッフ
| ページ数/色数 |
新聞全15段/カラー |
| 構成・企画・監修・原作 |
ダコタ・プロモーション |
| 作画(コンテ〜ペン入れ) |
うるの拓也 |
| 着色・演出・仕上げ |
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■スーパーマルシェ(茨城) 様
(06年7月)
土曜日に開催されている「朝市」を紹介する4コママンガ。タウン誌記事中に掲載した。
マンガ、特に4コマは、判断する前に思わず読んでしまうという利点があるため、記事下広告では絶大な力を発揮する。
ただ、タウン誌編集者によると「マンガは、あまりにも目立ちすぎるため、紙面を持っていってしまう」らしく、広告の受け入れには慎重なようだ。目立ちたいのは、皆同じだろうが、あまり勝手な真似ばかりしていると媒体に嫌われてしまうこともある。ここぞという時だけにするとか、左の例のように色を抑えるなど、クライアントにも配慮も求めたい。モノクロでも、マンガは十分目立つのだ。
■担当スタッフ
| ページ数/色数 |
タウン誌4コマ/2色 |
| 構成・企画・原作 |
うるの拓也 |
| 作画(コンテ〜ペン入れ) |
| 着色・仕上げ・デザイン |
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■auショップ(茨城) 様
(06年5月)
新聞折込みの地域情報誌・巻頭特集をマンガと記事で構成した例。写真、マンガ、記事、キャプションを組み合せて、タウン誌らしさを残しつつ、読者の興味を惹きつけるように工夫した。
新聞の折込み広告はCMだが、ショートギャグのマンガにすることで単なるCMを「タイアップ番組」にしてしまおうと考えた。CMしかないところに、唯一番組があれば、それだけでも注目度は上がる。しかも、それが面白いコントなら、なおさらだ。
■担当スタッフ
| ページ数/色数 |
タウン誌4コマ/2色 |
| 構成・企画・原作 |
うるの拓也 |
| 作画(コンテ〜ペン入れ) |
| 着色・演出・仕上げ・デザイン |
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■ペイントプロ(大阪) 様
(06年5月)
左のようなサービスをしている関西のリフォーム会社様。新聞や地域情報誌での広告用に2タイプの4コマを手掛けた。
広告の要点を4コマにまとめ、ストーリーを持たせ、オチもつける。
■担当スタッフ
| ページ数/色数 |
新聞全5段/カラー |
| 構成・企画・原作 |
うるの拓也 |
| 作画(コンテ〜ペン入れ) |
田中みゆき |
| 着色・仕上げ・デザイン |
うるの拓也 |
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■三和企画(茨城) 様
(連載作品:06年4月〜07年8月)
「ごじゃっぺ」は茨城弁で「ダメな奴」とか「しようのない奴」のこと。私本人と一人娘を中心にしたコラム的4コママンガ(ショートコラム含む)で、茨城の求人情報誌上で連載中。ギャグにアレンジしてはいるが、半分以上は実話で、内容も時事問題、仕事の話、教育、人情など幅広い。当社スタッフも、度々登場。
■担当スタッフ
| ページ数/色数 |
タウン誌4コマ/モノクロ |
| 作品タイトル |
ごじゃっぺと〜さん |
| 構成・企画・監修・原作 |
うるの拓也 |
| 作画(コンテ〜ペン入れ) |
| 着色・演出・仕上げ・デザイン |
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■NTT東日本(東京) 様
(06年2月)
昨今の企業不祥事を受けて、NTT東日本が06年2月にグループ全社に配布した「企業倫理を守るため」のガイドブック。
同グループ内での施策や、これまでのCSR活動の事例などのデータを預かり、それらを元に、漫画ストーリーを構築した。「企業=法人」の人格は、社員の倫理意識の集合体であると捉え、作品の主旨を「企業倫理=個々人の倫理意識」に据えて、不正を暴く、告発するというより、未然に防ぐ、食い止めるという観点で構成している。
全20ページで、これもフルカラー。
なお、2月期の「倫理強化月間」は、同漫画キャラクターのスクリーンセーバーも作成し、全社員のパソコン画面に流した。(06年11月にもポスターを制作)
■担当スタッフ
| 作品タイトル |
企業倫理ガイドブック |
| ページ数/色数 |
20ページ/カラー |
| 企画・監修 |
(株)スタジオゲット |
| 構成・原作 |
うるの拓也 |
| 作画(コンテ〜ペン入れ) |
| 着色・演出・仕上げ・デザイン |
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■駐日欧州委員会(EU) 様
(06年1月〜11月)
駐日欧州委員会の機関誌「ヨーロッパ」誌上にて、4ページづつ、全4回の連載。
第二次大戦直後から、ECを経てEUが発足するまでの歴史を、ドキュメンタリー風の演出で描く。
これも、ページものの広報漫画では少数派のフルカラー、しかもA4フルサイズである。依頼主からは「○年から○年まで」といった程度の取り上げる期間だけが提示され、そこから資料を当たり、重要人物の写真をインターネットで探し、歴史を調べて、ストーリーを構築していく。
4ページ×4回で50年くらいの出来事を扱わなければならないので構成はシビア。
■担当スタッフ
| 作品タイトル |
EUの歴史 |
| ページ数/色数 |
4ページ×4回/カラー |
| 企画・監修 |
(株)Ashley Associates
駐日欧州委員会
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| 構成・原作 |
うるの拓也 |
| 作画(コンテ〜ペン入れ) |
田中みゆき(1〜2話)
うるの拓也(3話〜) |
| 着色・演出・仕上げ・デザイン |
うるの拓也 |
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■PCG協会(愛知) 様
(06年1月)
老朽化した排水管を取り替えずに元通りに更生する「パイプライニング工法」を紹介する漫画。家庭や地域を省みなかった男が、団地の排水管工事に関わっていくなかで、隣近所とのつきあいの大切さに目覚めていくヒューマンストーリーを通じて、工事のポイントや利点をアピールする。全20ページ。
■担当スタッフ
| 作品タイトル |
Life Lining |
| ページ数/色数 |
20ページ/モノクロ |
| 企画・監修 |
(株)ぜんけいれん |
| 構成・原作 |
うるの拓也 |
| 作画(コンテ〜ペン入れ) |
| 着色・演出・仕上げ・デザイン |
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■alan1.net(ハワイ) 様(連載作品:05年10月〜)
オプショナルツアー(アクティビティ)専門旅行代理店のウェブサイト「Alan1.net」上で連載している4コマシリーズ。
イメージキャラクターの「アランちゃん」を中心に、ツアー参加の注意事項、キャンペーン告知、各ツアー紹介など、様々なテーマで4コマ化。マンガをキャッチに使う手法で、アクセスアップ、クリック率アップを狙った。
好評を得て、現在も全世界・全ツアーのコミック化を目指して連載中。
■担当スタッフ
| ページ数/色数 |
WEBサイト/4コマ連載 |
| 企画・監修 |
ALAN(株) |
| 構成・原作 |
うるの拓也 |
| 作画(コンテ〜ペン入れ) |
うるの拓也
田中みゆき(06年春まで) |
| 着色・演出・仕上げ・デザイン |
うるの拓也 |
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■リバーストン(東京) 様
(05年11月)
水道水をアルカリイオン水に変える「整水器」の説明用に作成した漫画。
妊娠直後の新米お母さんを通じて、赤ちゃんと家族の健康をテーマに、商品概要をドラマに盛り込んだ。商品内容とは無関係に「家族の笑顔と愛情」をキチンと表現しようと考え、漫画本編では商品のコトよりも「お金では買えない大切なもの」に比重を置き、商品セールス的な情報は、欄外のコラムでフォローする形式とした。全20ページ。
■担当スタッフ
| 作品タイトル |
プロトンウォーター物語 |
| ページ数/色数 |
20ページ/モノクロ |
| 企画・監修 |
(株)ぜんけいれん |
| 構成・原作 |
うるの拓也 |
| 作画(コンテ〜ペン入れ) |
田中みゆき |
| 着色・演出・仕上げ・デザイン |
うるの拓也 |
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■トータルサービス(東京) 様
(05年11月〜)
様々な事業をフランチャイズ展開されている会社のサービス案内を4コママンガにしたもの。主に加盟する経営者向けに描いたもので、左の例はカラー広告に組み込んだもの。本来はモノクロが中心で、サービスタイプ別に各種描いた。
■担当スタッフ
| ページ数/色数 |
新聞・他/カラー |
| 構成・企画・原作 |
うるの拓也 |
| 作画(コンテ〜ペン入れ) |
田中みゆき |
| 着色・演出・仕上げ・デザイン |
うるの拓也 |
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■伊藤園(東京) 様
(05年10月/06年4月改稿)
商品が出来るまでをドキュメンタリータッチで漫画化。インターネット上にて連載した。ネット上のマンガとは言え、原画はA4サイズで印刷物が作れる程度の高解像度で制作されている。伊藤園への取材は代理店のコピーライターだが、そのレポートを元に、マンガに構成し直し、一部の商品背景に関しては、追加取材を依頼している。
■担当スタッフ
| 作品タイトル |
伊藤園のサプリメントたち
(商品開発物語) |
| ページ数/色数 |
WEBサイト/5ページ |
| 企画・監修 |
(株)イー・エージェンシー |
| 構成・原作 |
うるの拓也 |
| 作画(コンテ〜ペン入れ) |
田中みゆき |
| 着色・演出・仕上げ・デザイン |
うるの拓也 |
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■アームズエディション(茨城) 様
(05年9月)
ホームページ制作会社「アームズエディション」の沿革をコミカルに描いた作品。同社代表の菅谷氏は茨城県福祉工場の出身で、私とは県内自治体ホームページ制作で競い合ったライバルでもある。このため、序盤では茨城県のホームページ事業の黎明期が赤裸々に描かれ、興味深い構成になっている。現在、同社は営業パートナーでもあり、協同で事業企画や企業支援などを行っている。
■担当スタッフ
| 作品タイトル |
すがやん物語 |
| ページ数/色数 |
8ページ/モノクロ |
| 企画・監修 |
(株)アームズ・エディション |
| 構成・原作 |
うるの拓也 |
| 作画(コンテ〜ペン入れ) |
田中みゆき |
| 着色・演出・仕上げ・デザイン |
うるの拓也 |
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■茨城県住宅建築センター(茨城) 様
(05年5月)
家族で読んでもらうための漫画冊子。中越地震以降の耐震問題に対応して、茨城県住宅建築センターが作成。耐震など住宅に関する安全対策について、漫画ストーリーと図解で分かりやすく説明している。
主なストーリーは「家の新築を計画中の家族。そんな中、主人公の小学4年生が大事にしていたドールハウスが壊れてしまう。その夜、ドールハウスの人形たちが動き出して、家を直し始める。主人公と、その兄は、人形たちと一緒にドールハウスの修復に乗りだすが、安全な家はどうやって建てればいいのか、分からない……」というもの。教育的な部分を意識せずに、自然に漫画を楽しみながら、要点を理解していけるように構成している。全32ページ、フルカラー。
■担当スタッフ
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