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マンガ家プロデューサー・うるの拓也のオフィス[URUNO CREATIVE OFFICE]
マンガ家プロデューサー

うるのクリエイティブ事務所
[URUNO CREATIVE OFFICE]


〒300-0843
茨城県土浦市中村南3-4-19
グリーンヴィラ土浦203
TEL&FAX : 029-842-0929
uruno@urutaku.com


2010年5月8日:当社作品カソクキッズ単行本「RUN-2(2巻)」、KEKホームページで好評配布中です!

当社はホームページと広告マンガの制作プロダクション。個人オフィスですが、大手・中小を問わず、様々なお仕事をさせていただいています。直接のご注文でも、代理店様や制作会社様を通じてのご注文でも、お引き受けさせていただいています。

せっかくご注文いただいても、他の締め切りや先約の案件と重なってしまい、ご希望の納期やスケジュールに対応できないことがあります。正式なご注文の前に電子メール等で、一度、当社の対応スケジュールをご確認ください。(なお、御社だけでなく複数の締め切りに対応しているため、想定外の変更、修正などには対応できない、あるいはスケジュール、ご予算等に大幅な変更が出る場合があります。予めご了承ください。)

どの程度使えるのかは論より証拠。当社実績ページ(→マンガ実績)(→WEB実績)をご覧ください。

うるのクリエイティブ事務所は「非実在青少年規制条例」にやっぱり反対します!
うるのクリエイティブ事務所は「非実在青少年規制条例」に断固反対いたします。
先頃、この条例の「解釈」について多少の説明が行われ、以前にココに記載していたような、バカバカしいほどの取り締まりを行うわけではないと示されましたが、それでもボクは反対です。コレは良書でアレは悪書とレッテルを張り、青少年がどうあるべきかを押し付けることそれ自体に危惧を感じるからです。どんな内容の作品でも、そこで描かれている事は「思想」であり「意見」です。賛成・反対と議論したり批判したりするのは、どんどんやるべきだと思いますが、法や条例で規制するのは、その議論の場自体を奪ってしまう事であり、思想統制となってしまいます。どんなに正しく思えても、ある価値観を法律で押し付け、他の価値観を規制するのは、とても危険なことだと思います。それに描写だけを問題視して、なぜその描写が必要だと考えたのかを考慮しない、お役所的な裁断はオカシイでしょう。どんなレギュレーションを用意しようが、暴力シーンや性的表現の全てが悪と考えるのは短絡的すぎます。
ボクは「非実在青少年規制条例」が施行された際に、実際に規制を受けるであろう作品の多くを支持していません。それらの多くは「やりすぎ」であり、目に余る部分があるだろうと思います。過剰な表現に対してボクは批判的であり、作者にモラルを求めたいとも思います。ですが、単純な二元論的な判断で白黒つけたいとも思わないのです。過剰と思えるシーンにも意義がある事だってある。何を是とし、何を拒絶するかは本人自身の価値観であり、それは押し付けでは育まれない。判断基準を他者に委ねては、本当のモラルなんて生まれるはずもない。価値観は押し付けるものではないと思いますし、押し付けた価値観などは、所詮は本当の価値観にはならないと思います。汚れた場所を覆い隠しただけでキレイになったと思い込むようなモノです。
こうした問題について批判したり、議論を尽くしたりすることには賛成です。でも、本質的な解決を忘れて短絡的に結論を急ぐ「非実在青少年規制条例」には、まったく賛成はできないのです。

■最近の出来事
10/05/06: 高エネルギー加速器研究機構(以下KEK)で開催している「サイエンスカフェ(2010年4月17日)」にゲスト参加しました。テーマは「メイキング オブ カソクキッズ」。カソクキッズ作者であるボクが、KEKの研究者と科学マンガ制作のウラ話や最先端の研究テーマについて語る、というもので、読者の皆さんと触れ合えて、とても楽しい時間でした。偶然ながらイバライガーのファンの方もいらしていて、二次会的に語り合えたのも楽しかった。ボクはこれからも、カソクキッズもイバライガーも、精一杯やっていくつもり。どうか支えてくださいね。
(当日の感想がキタデさんのブログ「イキヌク[キタデザインの3コマ漫画&イラスト日記]」に掲載されてました。書いてくれてありがとう!)
10/03/25: 2010年3月21日・22日に茨城県水戸で開催されたコミケ「コみケッとスペシャルin水戸」に、イバライガーチームの一員として参加してきた。ボクは正式なスタッフじゃなくて外部の協力者なのだけど、彼等って「ヒーローを本気でやろう」としていて、全ての力をイバライガーに注いでしまうから、実は超赤貧チームなんですよ。気合いの入ったコスチュームに、有名アーティストによる主題歌、様々な広報やステージでの露出と、派手な部分が目立つから、資金があるように見えるけど、本当は信じられないほどの資金難。今どき、貧乏学生だってアレほどじゃないだろう。そういう連中がテレビ番組にも負けないくらいのクオリティで活動している。並みの情熱ではできないことだ。
前日の夜、激励に行って真夜中まで語り合った。水戸コミケを成功させよう、みんなに認めてもらおうって、あいつら、本当に一所懸命だった。活動資金もロクにないくせに、絶対にあきらめない。休めば楽になれるのに。
そういう事情を知ってるから、熱い声援が本当に嬉しかった。マジで涙出そうだったもん。ノボリを持って街をパトロールしていても大勢が声をかけてくれて。ステージは満場の観客で埋まって感動した。すごかった。
やっぱりそうだ。ボクがイバライガーに惚れ込んでしまったように、分かるヤツには分かるんだ!よくやったイバライガー!お前ら、ホントにサイコーだよ!
コミケ関係者、来場者の皆さんへの感謝ページも、イバライガーサイトにアップしてます。
ボクも含めて、イバライガーチームの全員が、本当に感謝してますよ)
10/03/01: 3年前からの恒例になりつつある筑波学院大学情報コミュニケーション学部でのマンガ講師、今年も担当させていただきました。アンケートによると「ためになった」と言ってくれる学生さんもいたみたいで、嬉しいな。大学では、もっと有名な先生を招いての講義もやっているんだけど、ボクの講義は、ボクのような著名ではないヤツがやることに意義があるんだと思っている。有名人じゃなくても、ちゃんとマンガで食っていけるんだよ、という意味でね。
10/01/13: 2010年1月4日、父が永眠した。享年79才。年末から危ない事は分かっていたので、この年末年始は、休日を全部返上して仕事をしていた。いつ、休まなきゃならなくなるか分からないから。亡くなった夜も、通夜当日の午前中も、告別式の夜も、ホンの少しだけど仕事に出た。情がないわけじゃない。それに、年末年始を頑張ったから、本当は急ぎの仕事も、待ってもらえただろうと思う。でも、親が死んでも締め切りは落とせない、というのが漫画家の宿命。それが現実になったら、やっぱりお客に泣きついて休むというのでは、これまでのボクの覚悟まで嘘になってしまうような気がしたのだ。父も、それを喜ぶはずがない。こういうときだからこそ、休まない。休めないんだ。本気であり続けたいから。
09/12/24: 春からずっとコツコツ描いてきた60ページの中編マンガ「ツェッペリン伯号来訪80周年記念マンガ」がついに完成。しかも、コレ、ギャグでもコメディでもないんですよ。こんなマジなマンガを手掛けるのって、何年ぶりだろう。そのうえ、歴史的事実だからいわゆる「史実に基づいたフィクション」というヤツで、背景とか衣装とかもキチンとさせなきゃならない。軍服の資料を必死に探したりね。苦労したよ、ホントに。でも、その分、やったぞ!と思えるモノになったと思う。11月にはドイツのツェッペリン本社社長さんにも偶然お会いして、マンガを描いていることを伝えたら、ものすごく喜んでくれた。できましたよ、社長!出版したら、必ず送りますからね!!(毎年1作くらいは、こういう社会活動をやっていきたいな)
09/10/17: 新聞の1面トップに出ちゃいました。いや、悪いコトはしてませんよ!?地元の地方紙「常陽新聞」の取材を受けまして、いつ掲載されるのかも、どんな記事なのかも知らずに応じたところ、なんと1面トップの特集記事だったんです。
09/08/13: やっと観てきた、お台場ガンダム。知り合いの子(ガンダム友達の中学生)と二人で行ったのだけど、いやぁ、人が多いし、なにより暑すぎ!普段、茨城の人混みとは無縁の場所にいるから耐え切れなくて、ホンの少ししか会場にいられなかったよ。右の画像は、撮影してきたガンダムにフォトショップでスミ入れしてみたモノ。本物の1分の1スケールを元にしているから細部まで描きやすいんだけど、こうやって仕上げてみると、ガンプラそのものだねぇ(あ、お台場ガンダムのガンプラは作ったよ。ついでにHi-νガンダムも。10年ぶりにガンプラ作った夏でした)
09/07/31: ずっと前から、そういうハナシは打診されていたのだけれど、本当に実現された。知ってる人は知っているアメリカの物理研究所「Fermi-lab」が出している機関誌「symmetry magazin」の表紙を、ウチのカソクキッズ(高エネルギー加速器研究機構のウェブサイトで連載中)たちが飾る事になったのである。
各国の研究機関はもちろん、ホワイトハウスにも届けられる機関誌の表紙がウチの作品というのは、このうえない名誉。先方の関係者からも「気に入った」「素晴らしい」とのコメントをもらえた(スッゴく嬉しい!)。世界で日本のマンガの認知が進んでいることは承知していたけれど、ココまで「日本式のマンガイラスト」が、アメリカの研究者たちに受け入れられるとは思ってなかった。こういうチャンスを作ってくれた高エネ研の皆様にも、心から感謝したい。
なお、この号の「symmetry magazin」には、ボクのインタビューも掲載されました。物理学者でもないのに専門誌にインタビューされるとは思ってなかったよ。(さらに7月発行の高エネルギー加速器研究機構のニュースレター「ILC通信/第38号」でも、ボクのコメントを含む「カソクキッズ」の紹介記事を特集してくださいました。ありがとうございます)
09/07/31: instv」というサイトで半年間連載していた「FP探偵「保険知蔵」の知っトク、なっトク保険事件簿」が、ついに完結。いやぁ、広報用のマンガとは思えない程のノリのよさとブットび方で話題騒然だったけど、無事フィニッシュを迎えられてよかった。続編の企画もあるので、またの登場にもご期待ください。
09/07/28: 伝達クリエイターの「キタデ ヨシカズ氏」のブログ「30代クリエイターの為のブログ【 職人の星 】」に、ボクのインタビューが掲載されました。4回に渡って掲載された、濃い内容のロングインタビュー。キタデさん、本当にありがとう。今度、メシ食いましょうね。
ちなみに、この7月は地元である土浦商工会議所の広報誌にも、ボクのインタビューが掲載されています。先月はNHK水戸支局からも電話インタビューがあったし、どうも、このところインタビューのオファーが多いなぁ。ありがたいけどね。
09/01/20: 年末から年始にかけてTDK様のパンフレット用イラストを担当させていただきました。ウチでは珍しいリアルタッチの製品イラストなんですが、おかげで「そういう絵」を描くスキルが大幅アップ。このノウハウは、今後のマンガ作品の背景などでも活かす事ができそうです。
08/12/26: 年末ギリギリで「高エネルギー加速器研究機構」のキッズサイト「キッズサイエンティスト」でのマンガ連載「カソクキッズ」がスタート。ちょっと長い連載になりそうなんだけど、ノーベル賞クラス(実際に今年は受賞したしね!)の研究をしている人々とがっぷり四つで、しかもおカタイ勉強マンガじゃなくてギャグマンガを作っていくという、もしかしたら日本初のマンガプロジェクトかもしれない。すごいヤリガイを感じてます!ぜひ読んでね!
08/12/11: 2009年度版ブームの真相〜人気商品の作り方教えます〜」という本に、当社のサービスが掲載されることになりました。それほど掲載したかったわけじゃないんだけど、ま、載ってても悪くはないし、つきあいってコトでね。もしも書店で見かけたら立ち読みでいいので、めくってみてください。
08/05/24: 注目のヒット大賞2008年度版〜なぜこの商品が買われるのか?〜(星雲社刊)」という本に、当社のサービスが取り上げられました。シブヤFMのラジオでも紹介されたそうです。
08/02/29: 「国際ジャーナル」という雑誌に、俳優の村野武範さんとの対談が掲載されました。今回は取材される側だったのですが、テレビそのままの方で好印象でした。


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